仕事が忙しくて(仕事中の更新がままならず)日記が更新できなかった。公開の結果がかえってきたが、散々な結果だった。想像通りだったが。
母予想はほぼ的中で、
算数35点、国語56点、理科68点、社会50点くらい。
偏差値は、、、、前回の偏差値がきっと幻だったのだろうというようなもの。これで完全クラス落ち。水曜くらいにその連絡の電話が塾からかかってきて夫がでたようである。
夜、私とリンが既に寝ている
ベッドにやってきて、こういった
「塾から電話かかってきたで」
「うん」
「校長先生から電話やった」
「・・・クラス落ちやろ?」
「なんでわかった?」
「明日くらいに新しいクラスの発表やからその前に電話があるやろとおもって」
「エミに怒ってやらんようにしいや」
「わかってる」
3回目の失敗の教訓をいかしきれていない私。
今回の成績の責任は60、いや70%は私にある。
第三回目のときに直前まで暗記(理科社会)をやっていて、試験の時間には脳が
疲労していた、と想像できていたのに今回も直前まで理科社会をやってしまったということ。
エミは試験中に目がまわってくらくらしたとまでいっていた。
理科社会も普段からの記憶の定着をする必要があるということで、先週の日曜に公開テストの解き直しをやる。
「なんでこんな問題間違えてんやろ」と独り言をいいながら解き直し時間は4科目で1時間半くらいで終わった。
母にすればこの言葉はうれしかった。一回、二回目の公開などはわからない問題が多くて解き直しに半日かかったものだった。
今度が4年生の最後の公開テストになるので、そこでがんばればいい。
塾の連絡の電話があった次の日の朝、エミに内容を告げようか告げまいかすこし迷ったが、言う事にした。
「エミ、クラス
落ちるねんて」
「××?(一つ下のクラス)、●○?(二つ下のクラス)」
「××やとおもうけど
お父さんが電話にでたからわからない」
「・・・」
「ずっとクラスがあがり続けるなんて子はまずいないで(いると思うが)」
「・・・」
「先生から電話があったんやって。今日クラス発表の前に教えてくれはったんと違う?張り出した紙を見て
ショックをうけないようにあらかじめ」
「・・・」
エミはもっと感情を外に表すタイプだとおもっていたが、こうゆうときにはなにも言わないし表情にも表さない。何考えているのかわからないのでその表情を読み取りたかった私。
「どうおもう?」
「・・・今日塾行くのいやや」
「いややろうな」
「・・・」
エミが頑張ろうとおもったかどうかはわからないが、今週の
勉強の仕方を見ているといつもと変わらずに淡々とこなしている。
したくないときには嫌だと拒否し、課せられたものはやっている。
奮起してほしいが、きっかけになるものはクラス落ちとか学園祭見学のようなものではないことがわかってきた。
というのも、この日塾からかえってきて同じ
小学校の誰それがクラスあがったとか、塾の友達がどうなったとか、つまり友人の動向が気になっているようなのである。
「大ちゃんと宮本が一番上のクラスにあがった、でも一番上のクラスは何々先生やからわかりにくいとおもう。すぐにクラス落ちるで」
「りかこちゃんはエミと一緒に一つ落ちた。復習テストであんなテンスウやし」
「ちいちゃんはクラスかわらなかった。やっぱりなとおもった」等々、ヒトの評価をしてエラそうなエミである。
どうやらモチベーションアップには、失礼ながらお友達の名前を使わせていただくのがよいようである。。。。
久々の日記だが、仕事中に更新がなかなかできそうにない。
消費税5000円があわない。
消費税があわないと別表にとりかかれない。
もう3日もこれで悩んでいる。10万円か、5000円、どこかからでてこないかな、、、、。
posted by airid at 05:51|
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